Customer Voice

画面をスクロールすると順番に

レシピが出てきます。

ほうじ茶を漬け込んだスターアニスのスパイシー中華風ピクルス

~トマト、みょうが~

材料

・プチトマト      1袋(6~8粒)

・みょうが       1個

-マリネ液-

・ほうじ茶   適量(材料が浸る程度)

・はちみつ       大さじ1杯

・レモン汁       大さじ1杯

・顆粒中華出汁     少々

・スターアニス(八角)  1個

・ローリエ         1枚

作り方

1.野菜の下ごしらえ

プチトマト →湯剥き後、軽く塩で調味

みょうが  →塩ゆで(食感が残る程度)

※冷やして食べるので、気持ち強めに塩を振ると味がしっかりなじみます。

 

2.マリネ液につける

材料を合わせお好みに調味して野菜を漬け込む(1晩冷蔵庫で寝かせると食べごろです。)

​ポイント

【ほうじ茶とアニス、トマトの深い旨味/甘みの相乗効果】

お茶のアテや箸休め、おつまみにピッタリ!

はちみつ、アニスとの相性は抜群です。

仕込みは簡単5分!

お茶販売ページへ

はまぐりの日本茶蒸し

~スープ仕立て~

材料

・はまぐり          3個(適量)

・緑茶(いつもどおり淹れたもの)   150ml

・日本酒            15ml

 -彩り野菜-

 ・菜の花や小松菜など     適量

 

作り方

1.はまぐりの砂抜き

殻同士を揉み洗いして汚れを落とし砂抜きをする。

バットに広げ水で浸し、アルミホイルで覆い冷蔵庫で一晩静置する。(塩分濃度3%)

※冷暗所で塩分濃度が海水に近づく事で、砂をよく吐き出します。

2.はまぐりの火入れ

フライパンに蛤と日本酒を加えアルコールを飛ばしたら日本茶を多めに加え蒸し上げる

殻が開いたものから、蛤を火から外してゆきスープだけを残す。

3.スープを調味して彩り野菜を煮る

必要な場合は塩で調味して、菜の花や小松菜など季節の野菜を軽くスープで煮ると彩りが鮮やかになります。

 

お皿に盛り付けたら、お好みで「茶葉の出がらし」を添えてもアクセントになります。

※お茶は古来より飲料として飲むだけでなく、お茶を淹れたあとの「茶葉の出がらし」を

召し上がる事で、茶葉に残るミネラルなどを摂取していました。

 

ポイント

作業は簡単、洗って蒸すだけの2ステップ。

日本茶の抗菌作用と、はまぐりの豊富な栄養を無理なく取れます!

お茶販売ページへ

緑茶とレモンで漬け込んだ鮎の

緑茶コンフィ

〜ジップロックで湯煎orオーブントースターでも出来ちゃいます〜

材料

・鮎          適量(3~4尾)

マリネ液

・緑茶(深蒸し茶)    3g

・ローズマリー      1本

・オリーブオイル  適量(材料が浸る程度)

・にんにく        1片

・レモン汁       大さじ1杯

・パプリカパウダー    適量

作り方

1.鮎のウロコ取り

 ※肝は苦手でなければ取らなくて大丈夫

  です。

2.材料を合わせて加熱

 やり方その1,

  ジップロック

    (耐熱性を確認してください。)

  たっぷりのお湯につけて2時間程度加熱

 ※洗い物が少なく簡単!

 やり方その 2 ,

  キッチンバット(ステンレス)で

  オーブンで加熱

  焦げない様にアルミホイルを被せて

  180℃で30分(そのまま30分保温)

  鮎をヒックリ返して同様に加熱    

 ※失敗しずらく簡単に骨まで柔らかく

  なります。

3.焼き色をつける

 やり方その 1,

  ジップロック : フライパンで揚げ焼きに

        するように焼き色をつける。

 やり方その 2,

  オーブン          :アルミホイルを外して

                           200℃で5分程度(お好みで調整)

ポイント

【レモン汁を加えることで骨がより柔らかくなります♪】

ジップロックに移して数日であれば保存可能です。

コンフィっておしゃれだけど、実はほったらかしで簡単にできちゃいます!

お茶販売ページへ

鴨胸肉のロースト抹茶スープ仕立て

~カリカリ食感のお茶風味パン粉と

抹茶スープのハーモニー~

材料

・鴨胸肉          1枚(350g程度)

 

 -日本茶パン粉-

  ・生パン粉(食パンでもOK)       80g

  ・粉チーズ                                               15g

  ・KAWAKICHA                                       15g

 -抹茶のソース-

  ・鴨の肉汁                                               適量

  ・バター           10g

  ・抹茶              5g

作り方

1.鴨を常温に戻してフライパンで焼く

皮目に焼き色がついたらアルミに包み、暖かい所で保温する。

 

2.日本茶パン粉を作る

材料をミキサーで撹拌しフライパンで乾煎り、ラップに広げシート状に整形する。

 

3.抹茶のソース

保温した鴨から出た、肉汁にバターと抹茶を溶かす(水分は水で調整する)。

 

4.鴨に「日本茶パン粉」を被せ240℃のオーブンでパン粉に焼き色をつけ切り分ける。

ソースを調味してスープ仕立てのイメージで皿に多めにそそぐ注ぐ。

ポイント

しっとり柔らかな鴨肉とカリカリのパン粉、スープ仕立てのコントラストが食欲をそそります。特別な日にピッタリのご馳走料理です!

お茶販売ページへ

緑茶にマリネした鶏もも肉の

ロースト

~緑茶とオリーブのスープ~

材料

・鶏もも肉               1枚

・緑茶(いつもどおり淹れたもの)      

           50ml(肉が浸る程度)

 -日本茶とオリーブのスープ-

  ・肉汁               適量

  ・緑茶(いつもどおり淹れたもの)  150ml

  ・グリーンオリーブ (刻んだもの)        15g

 

作り方

1.鶏ももを緑茶でマリネする(肉には塩胡椒で下味をつけます)

※日本茶の抗菌作用と塩分で香り華やかに。冷蔵庫で保管が可能です。

 

2.肉を常温に戻しフライパンで焼く

中火〜弱火で皮から焼きはじめじっくり肉にアルミホイルを被せて保温しながらロースト!

(油跳ねも少なくなり掃除が楽です。)

肉の乾燥を防ぐために時々ひっくり返しますが、基本は皮だけを焼き続けます!

皮がカリカリに焼けたらホイルで包んで保温

 

3.緑茶とオリーブのスープ

鍋に緑茶に刻んだオリーブを合わせてひと煮立ち、

※ホイルで保温した肉から肉汁が出るのでこれを鍋に加えます(これは脂ではありません)

最後に塩胡椒で調味しますが、スープ仕立てなので気持ち薄めに。

 

4.盛り付け直前に皮目を仕上げに焼く

このときだけ高温で焼き上げる事でよりカリカリに!

※切り分けるときは皮を下に!肉の面から切る事で皮が剥がれにくくなります!!

 

ポイント

しっとり、カリカリのお肉に、日本茶の滋味深い味わいがたまりません。

ローストと聞くとオーブンが無いと出来ないイメージかもしれませんがフライパンだけでも出来るんです!

お茶販売ページへ

Menu

Help

SNS

お茶の一日体験スクール/さやまちゃ塾

狭山茶通販

©2020  Sayama Green Tea School